友人からの素敵な贈り物。一枚一枚が違う柄の便箋集

最近、友人に「ちょっといいもの見つけたから」と、なんでもない日に素敵な贈り物をいただきました。一枚一枚が違う柄の便箋が100枚ほど集まって一冊になっている便箋集です。レターセットとか、シールとか、そういうものって女性はいくつになっても心惹かれるものがあると思います。

私も子供のころから、可愛らしいファンシーな柄の便箋や封筒、メモ帳などを集めていました。大人になってからは、子供の頃とは好みは変わり、大人っぽい落ち着いた柄の紙類を少しずつ集めています。そんな私にとって今回の贈り物は最高に心躍るものでした。

一枚一枚柄が違うので、ページをめくるのが楽しくって寝る前にぼんやり眺めたりもしています。これはあの人への手紙にしようかな、とか、こっちはあの人への誕生日プレゼントに添えるバースデーカードに使えるかもしれない、そんなことを思いながら眺めています。一枚ずつ違いので、どれもとっておきの一枚という感じなのがまたいいです。

あまりにも素敵なものは、ついつい人にあげることなく手元にとっておきたくもなりますが、そういうものこそ大切な人へのメッセージを書き記すのに使用したいと思います。まずは、これをくれた大事な友人への感謝の手紙をどれにしようか選ぶことにします。猫好きな友人なので、猫の柄が入ったものがいいかな、それとも、シンプルなストライプ柄の方が喜ぶかな、なんてページをめくりながら思いにふけるのも楽しい時間です。