予定日より1ヶ月半早く弱々しく生まれた娘。大変だった頃を思い出す

娘が生まれて今月で一歳五ヶ月になります。息子と娘を連れて外出した時、娘を見た人がたまにですが「大きいですね」と言われます。これでも未熟児で生まれた娘、それが今では「大きいですね」と言ってくれる事に嬉しい気持ちになります。

当時は娘は予定日より1ヶ月半早く弱々しく生まれ、1ヶ月位入院していてよく息子を連れ母乳を持っていっていた事を思い出します。NlCU では息子は入れないので娘には会わないまま帰って来た事もあります。いつ退院するのか、体重はどのくらい増えているのか、ずっと気にしていた私です。

旦那はシフト制だから休みも不定期なので私よりも会えなかったと思います。息子の時は生まれた時からずっとおっぱいをやり沐浴も初めてしたのは私で一緒にいたのに、娘の時はそれすら出来なかったです。

沐浴も初めての爪を切ったのも病院の看護師さんです。なので娘が退院した時は、やっとおっぱいを毎日あげれる、沐浴も私がやってあげれると感動した私です。しかし退院してきた日から大変な日々の始まりです。

未熟児だったので三時間ごとの授乳と決まった時間に薬を飲まさなければならなかったです。夜もまともに寝てくれず、旦那と私はイライラしていて息子にも八つ当たりをしてしまったりとよく泣いていた私です。

それが今では、息子と娘はよく兄弟喧嘩をし泣かされています。夜泣きはまだありますが、よく食べ今では九キロになります。来月で一歳半になる娘、どんな子になるのやらと不思議に思います。