確定申告の手続きを終えて学んだこと

今日、確定申告について、訂正する内容の書類を投函しました。収入を多く申告したためのことでしたが、おそらくこれで今年度の確定申告は終わるかなと思っています。なんということか、今年1月分の収入まで報告していたのです。1か月分の収入を多く書いていたという、お恥ずかしい話であります。

私にとって、初めての確定申告でしたが、何かと勉強になりました。今度の確定申告は、ばたばたと慌てたりしないように、普段から帳簿をつけておこうと思いました。そして、無謀にも青色申告の申請もしてみました。

特に収入の制限(例えば、〇〇百万以下はだめとか)そういったものがなさそうなので、試しに申請してみようと思いました。調べてみたところ、帳簿の付け方が煩雑になるそうですが、その代わり、控除の額が白色申告に比べて大きくなるそうです。控除が年に65万円とは、庶民の私にはとても大きい魅力です。

あと、これはイメージなのですが、青色申告だと「本腰を入れて、仕事をしている」ように見えませんか?本業がややもすれば、虚業のイメージがついてしまうのではないか、そういったことをかねがね心配していた私にとって、青色申告にして少しでも良いイメージを持ってもらえる良いチャンスだと思ったのです。

自営業の方々は、おそらく青色申告だと思いますし、確定申告を機に仕事の硬い路線はそのままで、仕事量を増やしていく予定でいます。青色申告にするよう申請して、これからも仕事の幅を広げていきたいと思っています。

あとはやはり節約ですね。今乗っている車は13年乗っているのですが、燃費も悪くなってきて税金もあがってしまったので、乗り続けることが損になっている状況です。車の寿命とは壊れるまでだと思っていましたが、買い替えしないで使い続けだけが正解じゃないと今更ながら気づきました。エンジンの調子も悪く、走行距離も15万キロを超えたので車は年内に買い替えたいと思います。

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